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生活支援体制整備事業

2025年には、すべての団塊の世代の方が75歳以上を迎えます。
いつまでも住み慣れた地域で、いきいきと元気に過ごしていたいですね。
生活支援コーディネーターは、高齢者の皆さんが地域で元気に過ごせるお手伝いをしています。
『日常生活での支援の充実』と『高齢者の社会参加の推進』によって、高齢者ご自身だけではなく、お住まいの地域もいきいきと元気であり続けられます!

どんなことをしているの?

◎高齢者の『通いの場(体操・趣味・学習・交流)』の情報を集めています。

・「いつまでも元気でいたいから、体操教室に参加したい。近くでやってないかなぁ?」
・「子どもの近くに引っ越して来たけど、近所に知り合いがいない。以前趣味でやっていたグラウンド
 ゴルフ、近くの公園でもやってないかなぁ?」
・「一人暮らしだと、しゃべる事がない。外で人とおしゃべりできると、気分がスッキリする。
 近くに気軽に通えるコミュニティカフェってないかなぁ。」

そういうお問い合わせに対して、情報を提供しています。
今後は多様な事業主体のネットワーク化を進め、必要な方へ『通いの場』の情報提供をより広く行なっていきます。

◎近くに『通いの場』がないなら、一緒に作ってみませんか?

「ゆっくりおしゃべりしたり、手芸を楽しんだり、体操教室をしている場所は知っているけれど、
 自宅からは遠い。自転車にはもう乗れないから、なかなか参加できないなぁ。」
そんな場合は、近くで開催していたら、通う事ができますね!

「コミュニティサロンをやってみたいなぁ。」
「得意の料理をご近所さんと一緒に作りながら、楽しく交流したいなぁ。」
という方のための『サロン講座(居場所づくりを学ぶ)』や『サロン相談会』を実施しました。
今後も『サロン』に関する情報提供やサポートをしていきます。

◎困った時は、お互いさま「助け上手・助けられ上手」っていいね!

「ボランティア活動で、地域のお役に立てたらなぁ。」
「自分にできる事があれば、協力するよ!」
そういう思いをもつ方々にご参加していただき、『カフェスタッフデビュー講座』や『シニア同士の助け合い活動講座』などを開催しました。
「ボランティアって、人のためだと思っていたけど、実は自分のためにもなっているね!」
「活動する事で、自然と自分の介護予防にもなっているわぁ。」
とボランティアを始めた方から、そういう感想もいただいています。

ご近所への見守り活動、『通いの場』へのお誘い、『通いの場』の準備のお手伝いなど、‘高齢者同士でできる支え合い活動’にも、いろいろあります。
ボランティア活動をしてみたい方は、ぜひお問い合わせください!

◎『活動できる場所』を探して、活動したい人にご紹介するコーディネート

「自宅や事業所などの空きスペースを、サロン活動(コミュニティカフェなど)・体操教室・社会貢献活動にお貸ししますよ!」という方や、「仲間と一緒にサロン活動をしてみたい。」、「ご近所さんと一緒に体操教室を実施したい。」という方からのご連絡も、お待ちしています。

お問い合わせ先

生活支援コーディネーター  TEL:06-6913-7070 まで お気軽にお問い合わせください。

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