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見守り相談室

少子高齢化の進行や社会経済情勢の変化、地域におけるつながりの希薄化により、いわゆる「孤立死」に代表されるような社会的孤立や認知症高齢者等の行方不明などが深刻な問題となっています。このような問題の解決に向け、地域と行政が一体となって見守り活動をさらに強化していくための事業として、「地域における要援護者の見守りネットワーク強化事業」が平成27年4月からはじまりました。
「見守り相談室」を区社会福祉協議会に設置し、地域で生活する要援護者が抱える課題の解決を図り、安心して暮らしていただけるよう、次の3つの機能に取り組んでいきます。

機能1 要援護者名簿に係る同意確認・名簿整理

行政と地域が保有する要援護者の情報を集約し、地域等への情報提供に係る本人の同意を確認して地域の見守り等につなぎます。

機能2 孤立世帯等への専門的対応

孤立死リスクの高い要援護者やセルフネグレクトの状態にある方に対して、福祉専門職のワーカーがねばり強くアウトリーチ(本人から要請がない場合でもワーカーの方から積極的に出向いていく援助)を行い、地域の見守り等につなぎます。

機能3 認知症高齢者等の行方不明時の早期発見

事前に登録している認知症高齢者等が行方不明になった場合に、氏名や身体的特徴等の情報をメール・FAXにより協力者に配信し、行方不明時の早期発見につなげます。

お問い合わせ先

見守り相談室  TEL:06-6913-7070

認知症サポータ養成講座

認知症サポーターとは、認知症を理解し、認知症の人や家族を支援する応援者です。
鶴見区では、キャラバン・メイトの皆さんの協力のもと、認知症サポーター養成講座を開催しています。
あなたも認知症サポーターとなり、自分の家族や、地域の方、友だち、知人が安心して暮らせる応援者の一人になりませんか。どうぞ、お気軽にご相談ください。

「認知症サポータ養成講座」の活動の様子

 
オレンジリングは認知症サポーターの目印です。

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