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「明日の幸せ まちづくり」アクションプラン

アクションプランは、鶴見区の一人ひとりが互いに助けあい、そして地域のさまざまな団体や行政・社協も手を携えて、私たち自身でこのまちを創っていこう、そんな明日への思いがいっぱい詰まったプランです。

アクションプランの策定まで

アクションプランの策定にあたっては、多くの区民の意見が反映できるよう、高齢者・障がい者・子どものそれぞれの分野でアンケートやヒアリングによる調査を行い、また、地域住民の生の声(意見)を聞く機会として、各地域で住民懇談会を開催しました。そこに寄せられた意見や思い、夢などを手がかりにして、これから具体的に取り組んでいくための方向性をまとめ、平成18年5月、鶴見区地域福祉計画「明日の幸せ まちづくり」アクションプランが策定されました。

鶴見区地域福祉計画「明日の幸せ まちづくり」アクションプラン 概要版(PDF)

アクションプランの5つの基本方針

① つながりをつくる、集う場をつくる
② 若い人の協力・担い手を育成する
③ 必要な情報を必要な人に
④ 防犯・防災 安全なまちに
⑤ 「ともに生きる」いろいろな人が一緒に住めるまちに

プランの推進と取り組み内容

鶴見区アクションプランでは、何度も話し合いを重ね、様々なことに取り組んできました。

『つながりをつくる、集う場をつくる』 『「ともに生きる」いろいろな人が一緒に住めるまちに』

⇒障がい者きらめきフェスタ、障がい者きらめきスポーツフェスタの開催

『必要な情報を必要な人に』

⇒歯科受診アンケートの実施

障がいがあるために歯科受診に困った経験のある方々にご協力いただき、「歯科受診に関するアンケート」を実施しました。アンケートの中には、実際に経験した人でないとわからないことや、障がいのある子どもを育てている親御さんの切々たる思いが語られていました。鶴見区アクションプラン障がい者部会では、実際に地域の歯科医院で受診できるよう、また、皆さまの経験や意見が活かされるよう、時間をかけて検討しました。鶴見区歯科医師会の先生方ともご相談させていただき、近くて気軽に通院できる「かかりつけ医」を地域に持つことができる一助となるように「地域で歯科受診~虫歯を作らないために~」
という冊子をまとめました。

⇒地域で歯科受診~虫歯を作らないために~(PDF)

『防犯・防災 安全なまちに』

⇒子ども防犯教室の開催

子どもと保護者、そして地域が一体となって、子ども防犯意識を高めるために、各地域ごとに子ども防犯教室を開催しました。
子ども防犯教室は、アクションプラン推進委員会が、地域社協、学校、警察、子ども会など各関係機関に呼びかけ、連携しながら開催することにより、地域の防犯意識を高めるだけでなく、各関係機関との関係も深めることができました。

『「ともに生きる」いろいろな人が一緒に住めるまちに』

⇒児童虐待の勉強会の開催

児童虐待がニュースでも取り上げられる中で、児童虐待についての勉強会を開催したり、他機関・団体との共催で講演会を開催したりしています。
「児童虐待って何?」「見つけたらどうしたらいいの?」ということをみんなに知ってもらい、児童虐待について考えてもらう取り組みを行っています。


その他にも、様々な取り組みを行ってきました。

・愛Love子どもフェスタに参加

・身体障がい・知的障がい・精神障がいについての学習会

・他区の障がい者施設の見学会

・昼間独居高齢者の見守りについての検討

・地域でのアクションプラン推進体制の強化について検討

・アクションプランの啓発

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